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とってもいいことが最近続いています

心が温まる日々が‥(*^_^*)



以前の会社の方が送ってくれたスィーツ。。


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送ってあげるよ!!とさらっと話してくれたけど…
そんなに簡単に送れるものでもないだろうし、そんな大変なことお願いしてもいいのかな


と思いながら…


案の定、フランスは郵送できるものの制限が厳しいらしく、何でも送れるわけではないようで、その上関税もかかるかもとまで(~_~;)


とても迷惑をかけてしまいました。


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遠い日本から届いたスィーツ!!
普通に考えてフランスまで何かものを送ってくれるなんて信じられないことです。


働いていたころは、いろいろあって‥やれやれと思ったこともあったけど、こんなにもたくさんの私にとって大切な人となった人に出会えた会社。


今はみんないろんな道にいるけれど、こうして繋がっていられること、こんな遠くにいる私を覚えていてくれることに感激と驚きです(^_-)


このなんとも言えない気持ち、言葉に置き換えることはできません。。




そして、もう一つ。。

小学校と中学校が同じだった同級生が送ってくれた紅葉饅頭!!



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もう10年くらい会っていないのに、私の大好物が紅葉饅頭ということだけで…
頑張ってる同級生を応援したいとまで言ってくれた
これには‥涙が


昔から本当に誰にでも優しい方でしたが、人間はやっぱり何年たっても変わらないのだなと実感してしまいました。



今まで気づかなかったけど、

私ってとても幸せだったんですね(^_-)



この気持ち、日本に帰ってからも忘れないようにしないと。
些細な自分の周りに起こる出来事で笑顔になれる自分を。。



第一号、日本からの友達にもパリで会いました。


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昔話や恋の話、何だか一瞬日本に戻った気分になってしまいました。
日本にいたときの自分の生活も自然と頭によみがえり、

もちろん日本に帰りたくも‥(=_=)


とても暮らしにくいフランスでの生活もようやく暮らしやすくなってきました。
やっとこさですよね。


まだまだ何があるかわからないので気を抜いてはいけませんが…


こんなに温かい気持ちになると、やっぱりみんなのいる日本はいいなぁ
と思うのです。。

そして、お母さんやお父さんとももっと近くで話したり、笑ったりしたいな



レミゼラブル!!!


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フランス革命あたりの時代のお話なのですが…
何かのために自分を犠牲にできること、そんな人たちはやはり輝いて見えます。


ここまでして勝ち取った自由はフランスにとってとても大切なことなんだと思います。


もっともっと、日本を誇りに思うためにも日本の歴史に触れてみるのもいいかもしれないなと感じました。
こんなにも小さな日本がここまでの知名度の高い国になるまでを…




Mon amie vient en France bientot.




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2013.02.28 Thu l mes amis l コメント (0) トラックバック (0) l top
とうとうエクアドルへ帰ってしまいました。

仕事が終わって、夜遅くに家に帰ると‥Bonsoir,ca va?? といつも声をかけてくれていました。
が‥昨日は部屋が真っ暗。

こういうときに改めて実感しますよね



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ベロニカとは、5ヵ月同じ部屋で一緒に暮らしました。


やっぱり、一番思い出深いのは…来てすぐに電車がなくなり3時間くらい雨が降る中バスを待ち、二人とも撃沈


二人でこんなとこでは暮らしていけない!!なんて話しながらお昼ご飯を食べたあの日。


家が恋しくて恋しくて、二人で涙を流したこともあったし、話が盛り上がり過ぎて夜中3時くらいまで話し続けたこともあったな


そして、スカイプ大好きなベロニカ!
夜中まで話し続ける中…私はどこでも寝れるので、スペイン語が流れていても寝ます

でも‥なんだかよくわからないけど寝苦しくてへんな夢にうなされ
目が覚めると、ベロニカが電話をしていました。


寝苦しいのはスペイン語のせいのようでした。
これには一人で笑ってしまいました。



日本とエクアドル。

実は、フランスとの時差が8時間で同じなんです。
フランスまでの飛行時間も12時間は同じです。


おもしろいですよね。

彼女に会うまで、エクアドルは聞いたことくらいしかなかったので…


こちらはエクアドルのものですよ



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帰っていく彼女を見ていると、何だか自分が日本に帰る時が自然と想像できて…
うらやましくもなりましたが、そんなときが来たら少しフランスを離れるのが淋しくも感じるのかもとも思いました。


これから、自分の気持ちがどう動いていくのかも今はわかりません。。




フランスは夢の国では…なかったけど、私にとってはとても大切な国のようです。



私の仕事が決まったとき、家が見つかったとき、一緒に喜んでくれたベロニカ!!
5ヵ月もの間、一緒に寝たり起きたりしていた人ともう一生会わないかもしれないなんて‥

なんだか不思議です。

いくつもーの偶然が重なりあって出会ったベロニカ。



ベロニカの出発の日

何とも言えない青天。


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パリの春は本当にそこまで来ているようです。

太陽はとっても懐かしくて、ありがたいものです。


もう少しもう少し、寒さに耐えれば…



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Je vais te dire bon voyage.




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2013.02.18 Mon l mes amis l コメント (4) トラックバック (0) l top
最近、スウェーデンのお友達がパリのアパートに引っ越しました。
そして自らお家でパーティーをしてくれました

パリのアパートを見るなんて初めてなので、楽しみにしていました

すると…


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なんと綺麗なお部屋!!
そして全く生活感のないホテルのような



きっと、彼がとっても綺麗好きなせいもあるかもですが…




なんと、お料理まで用意してくれてました


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ワインまでも(*^_^*)


フランス人はまずは前菜、そしてメインを食べて、その後にはフロマージュ!!
それからデザートを食べるからね


とのことで、チーズにデザートまで用意してくれてました。


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やっぱりフランス人はよく食べますよね!!
日本人にはなかなかこれだけ食べるのはつらいですね



彼は、当分パリで暮らすことを決めているようで市民権も得たいと!
それは、彼が言うにはですが…


何年後かにEUは崩壊すると思う。
なぜなら国によっての貧富の差が大きすぎて、フランスやドイツなどが支援するのも限界が出てくるのじゃないかと。そうすると今までみたいに簡単に行き来できなくなるので、今のうちからパリに住んでおくと言ってました。


はぁはぁ~
なるほど~ですよね。



自分の国で働いていたら、もっと稼げるし家だって持てるけど、自分にとってはお金よりも大切なものがある。
パリで暮らすことはとても自分にとっては興味深いことなのだと!!!


暮らしやすい生活よりも異国での生活を選ぶ。
これは私にはすごいことに思えます。



こんなかわいいインテリアも


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持って帰りたいくらいでした



フランスに行けば、きっと何かある!!
このままの生活じゃ…

そんなことをどこかで思っていたのかもしれないです。
もちろんそれだけではなかったはずですが…


でも、逃げ出した人にはどこにも逃げ場はないんですね。
どんなに遠くに行こうとも…


結局はどこかで壁とは向き合わないといけないようです



私は…この第2の故郷にしたいだろうフランスで自分の壁と向き合っていこうかななんて思ったりしているところです。



きっと何かいいことあるよ!!!

じゃなかったんですね。
きっといいことは自分で作っていくモノだったんですね


フムフムと最近思います。



そんなことも日本にいるころは気づけなかったなんて…


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あんなに食べたはずなのに、その後は家の近くのバーに飲みに行っちゃいました。



私ももうすぐ引っ越しです。
そして、5ヵ月一緒に暮らしたルームメイトがエクアドルに帰る日も近づいてきました。


やっぱり時が経つのはどこにいても早いんですね(T_T)


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J'aimerais que ca se passe bien.





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2013.02.15 Fri l mes amis l コメント (0) トラックバック (0) l top
1月にフランスに戻ってきてからは、ボチボチ家探しを始めています。。


予定では、3月初め、遅くても4月には引っ越しをしたいなと

もちろん希望はパリで600€から700€と思っていましたが、やはりみんな考えていることは同じようでパリのアパートはすぐになくなってしまうみたいです。

いろんな情報を見てメールを送っても返信がないことがほとんど( 一一)
返信があっても‥契約済ですと‥‥

私の中で一番心配してたのも家探しだし、自分ひとりでフランスで家を見つけれるとは全く想像もできなくて


どうしよう

といっても考えも浮かばないし…取りあえず、今のホストファミリーの家にもう少しいさせてもらおうと思い
家を探すのも少し一休み。。



DSC_1834.jpg


あぁぁ~やっぱり疲れる!!!



そして、ふと目についた情報にメールを送るとよくわからない日本人からの返信。
どういうしくみになっているのかもわからず‥
仲介??日本人の仲介を挟むととっても高いことは私も知っていたので

すると…その方は仲介ではなくよかったら自分のマンションを貸しますと。
場所が郊外なので、料金も少し下げますよとも!!


パリから電車で30分。

でもマンションは駅から徒歩5分もかからないくらい。


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この町はニュータウンのようで、綺麗な建物ばかりです。
家の周りにスーパーやお店が沢山あるので不便はなさそう。

大好きなカルフールもありました!!


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ただ、パリからは…


お部屋もとっても綺麗でびっくり!!


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この広さで、料金もかなり安くて、ただパリからは少し遠い。

いま、考え中です(^_^.)
みなさんは、どう思いますかぁぁ


でも、パリで探してこの料金はないだろうから。。
家を一人で決めるなんて初めてのことで…大きなお金が動くとなるとなかなか足が出ません。


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こちらに向かう電車の中でふと思いました。。


自分の頭の中では、絶対できないだろうと思っていたことが、少しずつできてきている自分がここにいます。そして、1ヶ月後、2ヶ月後には明らかに違う状況が目の前に広がっています。


改めて、じっくり感じてみるとやっぱり不思議でおもしろい。

結局は何とかなるものなんだろうけど、何とかなるまでの道のりはまぁまぁ険しい
何度もやめたくもなるけど、それはそれで大変だからそのまま突き進むみたいな…



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私のフランスでの知識は…8歳くらいだろうか…語学力でいくとここまであるかどうか。
日本で通用する知識はいくら持っていても、フランスでは使えない。


こんなにも自分の国以外での生活が大変だったとは…

大変なりにも、あきらめることとあきらめないことをきちんと判断して生活していくとストレスも少なくなるような気がしてきました。

日本と違いグレーがない国なので。確実にできそうなことだけをやる!
すると無駄がはぶけてきます(笑)



先の自分が見えないと、やっぱり何もできないしなんとなくやる気もでないです。
でも、少しでも自分の想像する先の自分像があると意味なく思えることでも頑張れたりするんですよね。

無駄に思える時間も、前向きに過ごせるような‥


これ、不思議です(T_T)



ついつい衝動買いしちゃいました



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Je crois que j'ai une idée. いい考えがあります。




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2013.02.05 Tue l Ma vie de la france l コメント (0) トラックバック (0) l top
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